頭の中のアイデアを、動く形に
- 名前
- 高木 佑介
- 会社名
- マーケティングオフィスKMP
- キャッチコピー
- ツールより先に、社長の「やりたい」を聞く。
- 一言
- 中小企業の社長の構想を聞き、言葉・資料・Web・SNS・AI活用へつなぎ、社内で続けられる形まで支援します。
はじめまして。マーケティングオフィスKMP代表の高木佑介です。
中小企業のマーケティングとAI活用を支援しています。
私が特に力になりたいのは、面白いアイデアも、やりたいこともあるのに、毎日の仕事に追われて形にできずにいる社長です。
頭の中にある考えは、最初からきれいに整理されていなくてかまいません。お話を聞きながら、言葉、資料、LP、動画、SNS、LINE、AI活用など、その構想に合う形を一緒に考えます。
※プロフィール画像はAI生成イメージです。
頭の中のアイデアを、届く形まで一緒につくります
まず目的を聞き、手段は後から選ぶ
本業が忙しく、スタッフも目の前の仕事で手いっぱい。新しいサービスや面白い企画を思いついても、誰に向けて、何を、どう伝えるかまで組み立てる時間がない。
そんなふうに、考えはあるのに「仕掛けられない」状態になっている会社は少なくありません。
私の仕事は、その考えを聞き、まず言葉にすることから始まります。必要なら資料にし、LPや動画、SNSなどの発信へつなげます。ただ形を作るだけではなく、その先にいるお客様へ届き、行動していただくところまで見据えて考えます。


世の中には、LINE運用、Instagram運用、Web制作など、一つのツールを専門に支援するサービスがたくさんあります。
私は、ツールから話を始めません。
まず聞くのは、「何を実現したいのか」「誰に届けたいのか」です。その目的に合えばLINEを使い、SNSを使い、Webページを作り、動画やAIも取り入れる。必要であれば、複数の方法を組み合わせます。
マーケティングの手段に垣根をつくらず、社長の考えを、本人が納得して動ける形まで整理します。
代行で終わらず、社内に力を残す
私が代わりに作業をするだけではなく、やり方もお伝えします。社内の方が小さな達成感を重ね、自分で企画や改善を続けられるようになることを大切にしているからです。
以前、WordとExcelを使う業務が中心だった事務担当者の方が、SNSやYouTubeを使い、企画から発信まで考えられるようになったことがありました。その方はやがて、会社のマーケティングを担う存在になりました。
会社の中に力が残れば、外部の支援がないときにも取り組みを止めず、自分たちで改善を重ねられます。成果を数字で確かめながら、社員教育と内製化を支える。それも私の役割です。


チラシにこだわった失敗が、顧客起点の原点になりました
印刷会社で、価格競争に直面した
約20年前、私は印刷会社で働いていました。ネット印刷が広がり、印刷物の価格競争と薄利多売が進み始めた頃です。
このまま印刷物を作っているだけではいけない。何か付加価値を加えなければならない。Webへ進むのか、イベントを手がけるのか、それとも印刷物の一部分に特化するのか。答えが分からないまま、試行錯誤を続けていました。
そんなとき、商工会議所の紹介で、後に私が「師匠」と呼ぶ方と出会いました。
その方が教えてくれたのは、単にチラシを作るのではなく、お客様へ届き、行動につながるところまで考えることでした。私は「それを教えてください」と頼み、3か月間、自分で費用を払って、印刷物にマーケティングを加える方法を学びました。
この出会いが、今の仕事の始まりです。
得意な手段にこだわり、行き詰まった
学んだマーケティングをチラシへ取り入れるところから、私の仕事は始まりました。ただ、その後、もう一つの失敗を経験します。
WebやSNSが広がっても、私は長い間、チラシという得意な手段にこだわっていました。反応が少しずつ薄くなる中でも、チラシのセミナーなどを続けていたのです。
けれど、守るべきものはチラシではありませんでした。お客様へ届き、お客様が動くところまで考える、マーケティングの土台だったのです。
お客様から「ホームページは」「動画は」「SNSは」と聞かれるたび、マーケティングの視点で中身や届け方を組み立ててきました。そうして時代とお客様に合わせるうちに、支援できる手段が増えていきました。
2016年には、マーケティングオフィスKMPを設立。現在はAI活用の支援にも取り組んでいます。
今、私がツールに垣根をつくらず、お客様の目的から考えるのは、自分自身が一つの手段にこだわり、行き詰まった経験があるからです。


いつか、コーヒーを淹れながら相談できる場所を
私はコーヒーが好きです。
将来は、社長がふらりと立ち寄り、私がコーヒーを淹れながらマーケティングの相談に乗れるカフェをつくりたいと思っています。社長がコーヒーを飲みながら相談し、私のアドバイスを持ち帰る。そんな場所です。
今も、中小企業の社長から、考えていることを一度まとめて任せてみたいと言っていただけた瞬間に、この仕事を続けてきてよかったと感じます。
漫画で読む、高木佑介が「目的」から考える理由
得意な手段にこだわった経験から、社長の頭の中にある構想を動く形へ変える今の仕事へ。高木佑介の歩みを漫画でご覧ください。
まだ企画になっていなくても大丈夫です。
高木佑介にLINEで相談するまだ言葉になっていなくても、まず話してみてください
こんなことが頭の中にありませんか
- 新しい事業やサービスの案はあるけれど、最初の一歩が決まらない
- 毎日の業務に追われ、考える時間を取れない
- マーケティングやAIを活用したいけれど、何から始めればよいか分からない
- 外注するだけではなく、社内で動ける人を育てたい
- 頭の中の考えを、言葉や資料、LP、動画などにしてくれる相手がほしい


相談の時点で、答えはなくて大丈夫です
お話を伺いながら、誰に届けたいのか、何を伝えたいのかを整理します。言葉にするのか、資料にするのか、LPや動画まで進めるのか。その構想に合う形を一緒に見つけていきます。
LINEから、頭の中にあることをそのまま送ってください
「まだ企画になっていません」
「こういうことができたらと思っています」
そんな一言からでかまいません。社長の「やりたい」が毎日の忙しさに埋もれてしまう前に、まずは今ある考えを聞かせてください。
考えがまとまっていなくても大丈夫です。
まずはLINEから、今あることをそのままお聞かせください。





















